【日本ハム】守護神柳川大晟、球団11年ぶりのシーズン30セーブ 昨季11セーブから一気に飛躍

ロッテ対日本ハム 9回から登板した日本ハム柳川大晟(撮影・足立雅史)

<ロッテ1-3日本ハム>◇1日◇ZOZOマリン

日本ハム柳川大晟投手(23)が15年の増井浩俊以来、球団11年ぶりのシーズン30セーブを挙げた。

2点リードの9回に登板すると、先頭山本を150キロの直球で中飛。続く上田に中堅フェンス直撃の二塁打を浴びるも、代打高部を見逃し三振、佐藤に四球を与え2死一、二塁のピンチを招いた。さらに西川に三塁内野安打を許し、2死満塁とされたが、山口を三ゴロに打ち取った。

21年育成ドラフト3位で入団。24年に支配下登録され8セーブを挙げると、昨季は2桁11セーブ。今度は23歳にして30セーブと、一気に飛躍を遂げた。

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