<広島5-1中日>◇1日◇マツダスタジアム
広島床田寛樹投手(31)が規定投球回まで残り8回2/3で迎えた登板で完投勝利を挙げ、4年連続で規定投球回に到達した。序盤からストライク先行でテンポ良くイニングを重ねた。6回無死一塁では大野の投手前バントにチャージして素早く二塁送球。併殺に仕留め、ピンチの芽を摘んだ。打撃ではいずれも得点につながる2安打をマークした。今季初完投勝利での8勝目にも「もっと大事なところでしろよ、みたいな感じですね」と苦笑いだった。
広島対中日 9回も力投する広島先発の床田寛樹(撮影・加藤孝規)
<広島5-1中日>◇1日◇マツダスタジアム
広島床田寛樹投手(31)が規定投球回まで残り8回2/3で迎えた登板で完投勝利を挙げ、4年連続で規定投球回に到達した。序盤からストライク先行でテンポ良くイニングを重ねた。6回無死一塁では大野の投手前バントにチャージして素早く二塁送球。併殺に仕留め、ピンチの芽を摘んだ。打撃ではいずれも得点につながる2安打をマークした。今季初完投勝利での8勝目にも「もっと大事なところでしろよ、みたいな感じですね」と苦笑いだった。