プロ野球も終盤戦となり、タイトル争いも熾烈となっている。
セ・リーグ野手では佐藤輝明外野手(27)が打率3割1分4厘、打点102、38本塁打と全てトップで三冠王も射程圏内にとらえている。達成すれば2022年のヤクルト村上宗隆内野手(現ホワイトソックス)以来、通算9人目の偉業となる。
また、佐藤は最多安打でも163本でトップ。出塁率も.394で1位の同僚、森下翔太外野手(阪神)にわずか0・02差の.392としており、5冠獲得の可能性も十分にある。
盗塁は岩田幸宏外野手(ヤクルト)が38でトップを走る。僅差の36で2位の浦田俊輔内野手(巨人)が戦線離脱、3位以下には10以上の差をつけており、タイトル獲得がほぼ濃厚となっている。(記録は全て10月1日時点)