【ロッテ】角中勝也、引退試合勝利で飾れず 9回クローザーの横山陸人が3ラン被弾

ロッテ対ソフトバンク 9回表ソフトバンク1死一、三塁、山本祐大に3点本塁打を浴びる横山陸人(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ3-4ソフトバンク>◇2日◇ZOZOマリン

ロッテは9回に逆転され、角中勝也外野手(39)の引退試合を勝利で飾れなかった。

2点リードの9回に横山陸人投手(25)が1死一、三塁からソフトバンク山本祐に逆転3ランを浴びた。

先発の田中晴也投手(22)は6回1失点で降板した。初回近藤にソロ本塁打を浴び先制を許したが、以降は得点を許すことなく落ち着いて抑えた。

打線は1点ビハインドの4回に井上広大外野手(25)のソロ本塁打で同点に追いつくと、8回には2死一塁から佐藤都志也捕手(28)が右翼スタンドへの2ランを放ち勝ち越していた。

「6番左翼」でスタメン出場した角中は空振り三振、一ゴロ、空振り三振と3打数無安打だった。

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