【ファーム選手権】ソフトバンク岩崎峻典、9安打6失点で降板 4死四球に暴投と制球に苦しむ

日本ハム対ソフトバンク ソフトバンクの先発岩崎峻典(撮影・たえ見朱実)

<ファーム日本選手権:ソフトバンク-日本ハム>◇3日◇しずてつスタジアム草薙

ソフトバンク岩崎峻典投手(23)が先発の役割を果たせず、5回途中で降板した。87球を投げ、9安打6失点。4死四球に1暴投と制球に苦しんだ。

岩崎は今季2軍で12試合に登板し、7勝1敗、防御率2・39と好成績を残していたが、この日はハム打線につかまった。2回から5回まで毎イニング失点。2回に常谷に右前適時打、3回は2四球から東地区・首位打者の宮崎に右前適時打を浴びた。続く4回には、1死三塁から自らの暴投で失点すると、5回には先頭から3連打を浴び降板となった。

2番手で登板した中村稔弥投手(30)も流れを止められず。岩崎が許した走者が全て生還し、計6失点となった。