<広島6-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム
優勝マジック「1」の阪神が敗戦。リーグ優勝の行方はナイターゲームの巨人の結果待ちとなった。
3回、佐藤輝明内野手(27)の39号3ランなどで一時3点リードの状況だったが、先発した才木浩人投手(27)が3回4失点と誤算。ブルペン勝負を挑んだが、8回にドリスが勝ち越し点を献上。本拠地最終戦だった広島に白星をゆずった。
巨人は午後6時から東京ドームでDeNAと対戦。巨人が負ければ阪神が優勝、巨人が勝つか引き分けなら優勝は4日に持ち越される。異例の「V待機」の形になった。