<広島6-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム
優勝マジック「1」の阪神が敗戦。リーグ優勝の行方はナイターゲームの巨人の結果待ちとなった。
先発の才木浩人投手(27)が3回7安打4失点で降板。藤川球児監督(46)は、右腕について「触れずにいきますね。また次、頑張ってもらえるように期待します」と話すにとどめた。
打線は1点を追う3回に坂本誠志郎捕手(32)の10号ソロで追いつき、佐藤輝明内野手(27)の39号3ランで一時勝ち越し。最後は4-4のまま迎えた8回に、ラファエル・ドリス投手(38)が決勝点を献上した。
巨人は午後6時から東京ドームでDeNAと対戦。巨人が負ければ阪神が優勝、巨人が勝つか引き分けなら優勝は4日に持ち越される。異例の「V待機」の形になった。