<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮
早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。
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慶大は同点の8回1死二、三塁からドラフト候補の指名打者、小原大和(4年=花巻東)が二塁強襲の勝ち越し2点適時打を放った。「泥臭く1点を取ろうと決めていた」と笑顔。この1本でリーグ通算52安打とし、慶大で活躍した次兄の和樹さん(29)の記録を超えた。「ずっと背中を追ってきたのでうれしい」。長兄の大樹さん(32)ともにプロを目指してきた3兄弟。プロ志望届を提出しており、「兄を超える意味でも絶対にプロに行きたい」と意気込んだ。