【ヤクルト】中村悠平が右目手術へ、7月に打球当たり負傷「右眼球打撲、右眼窩内側壁骨折」と診断

ヤクルト中村悠平(2026年撮影)

ヤクルト中村悠平捕手(36)が3日、7月に打球が当たって負傷した右目について、来週に3度目の手術を受けて本格的なリハビリに入ることを明かした。

「最初は失明になるかもしれないという状態。先生からも『術後の回復も奇跡的』と言われた」と説明した。7月の試合でバントを試みた際に打球が顔面を直撃し、「右眼球打撲、右眼窩内側壁骨折」と診断されていた。この日は石川の引退試合で神宮球場を訪れ、隣接の練習場で石川とキャッチボールを行った。