【阪神】村上頌樹、2度目の最優秀防御率タイトル当確 高橋遥人と「0・02差」ともに登録抹消 [2026年10月04日16時58分] 3日、セリーグ優勝を決め会見する阪神村上頌 <DeNA-阪神>◇4日◇横浜 阪神村上頌樹投手(28)が4日、23年以来自身2度目の最優秀防御率のタイトルに当確ランプをともした。リーグ連覇から一夜明け、同タイトルを争っていた高橋遥人投手(30)とともに出場選手登録を抹消された。今季はもう登板がなく、CSファイナルステージに向けた調整に入る。防御率は村上が1・85、高橋が1・87。わずか「0・02差」で村上に軍配が上がった。一方、高橋は16勝3敗で最多勝と最高勝率のタイトルが決定している。 続きを読む