【ヤクルト】期待の20歳が攻守に躍動!田中陽翔、広島栗林から先制呼ぶ二塁打 守備では美技

ヤクルト田中陽翔(2026年4月撮影)

<ヤクルト-広島>◇4日◇神宮

ヤクルトの高卒2年目の田中陽翔内野手(20)が攻守に躍動した。

3回先頭の第1打席。広島先発栗林良吏投手(30)の内角のカットボールを強振し捉えた。痛烈な当たりで右翼線への二塁打。この日のチーム初安打でチャンスメークし、先制の本塁を踏んだ。

直後の4回には3つの二ゴロを処理。1死からは広島菊池涼介内野手(36)の二遊間へ抜けようとする打球を逆シングルで捕球し、ジャンピングスローでアウトとした。

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