【ヤクルト】松下歩叶が今季2号「なんとか1点と…」右有鉤骨不全骨折から復帰後初アーチ

ヤクルト対広島 4回裏ヤクルト2死一、二塁、3点本塁打を放つ松下歩叶(撮影・野上伸悟)

<ヤクルト-広島>◇4日◇神宮

ヤクルト松下歩叶内野手(23)が貴重な追加点を入れる1発を放った。

1点リードの4回2死一、二塁。広島先発栗林良吏投手(30)の甘く入ったスライダーを捉えた。高々と上がった打球は左越え3ラン。今季2号で、「右有鉤(ゆうこう)骨の不全骨折」から復帰後初のアーチとなった。

「チャンスだったので、なんとか1点とれるようにと思って打席に入りました。ホームランになって良かった」とコメントした。