阪神岩貞祐太投手(35)が6日の広島戦(甲子園)で引退登板することが決まった。当初は試合前に「ファイナルピッチセレモニー」を実施する予定だったが、チームは3日にリーグ連覇が決定。セレモニーだけでなく、球団の功労者をしっかりと送り出す。
13年ドラフト1位入団で阪神一筋13年。先発で2桁勝利、中継ぎで23年の優勝に貢献するなど力強く虎投を支えてきた。
ここまでNPB通算304試合に登板。43勝44敗、
59ホールド、防御率3・56をマーク。ファンからも根強い人気を誇っている。
最後は大観衆の前で慣れ親しんだ聖地のマウンドに上がり、自らの花道を飾る。