巨人は5日、みやざきフェニックス・リーグに参加する31選手を発表した。同リーグは7日から宮崎県内で行われる。
メンバーには1軍登録中の西舘、代木、田中瑛、甲斐、小林、石塚、平山、皆川、佐々木が名を連ねた。田中瑛は2年連続60試合登板を達成し、今季は61試合で防御率1・52、42ホールドで最優秀中継ぎ投手賞を受賞した。リリーフ陣では唯一のメンバー入りとなった。
ロングリリーフもこなせる代木、西舘に加えて出場機会が限られている捕手の甲斐、小林の他、若手野手陣の石塚、平山、皆川、佐々木も参加。他にも1軍経験豊富な面々がそろい、10日から始まるCSとその先の日本シリーズに向け、調整とアピールの場となりそうだ。
【投手】(13人)
西舘、代木、田和、赤星、田中瑛、又木、ルシアーノ、バルドナード、高梨、松浦、宮原、横川、石川
【野手】(18人)
甲斐、小林、山瀬、坂本達、増田大、石塚、小浜、荒巻、宇都宮、平山、村山、川原田、皆川、佐々木、ティマ、鈴木大、知念、三塚
※参加選手は急きょ変更になる可能性があり
※選手によって参加日程が異なる場合あり