【ソフトバンク】育成3年目右腕の宮里優吾が右手を手術 競技復帰まで3カ月の見込み

宮里優吾(2025年7月撮影)

ソフトバンクは5日、育成の宮里優吾投手(25)がこの日、佐賀市内の病院で右手第3中手骨骨幹部骨接合術を受けたと発表した。競技復帰まで3カ月の見込み。6月には右ひじ関節クリーニング術を受けていた。

東農大から23年育成ドラフト2位で指名された3年目右腕。今季2軍で4月に2試合投げ、2回2/3で防御率3・38。