日本ハム北山亘基とオリックス・エスピノーザが初の最多勝獲得、ロッテ横山陸人は初の最多セーブ [2026年10月05日22時24分] 13勝目を挙げた日本ハム北山亘基(2026年10月撮影) 日本ハムの北山亘基投手(27)とオリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)がともに初となる最多勝のタイトルを獲得することが5日、確定した。13勝で並び、パ・リーグは残り1試合で他の選手が上回る可能性がなくなった。13勝3敗の北山は勝率1位も決定した。35セーブを挙げているロッテの横山陸人投手(25)は初の最多セーブが決まり、最優秀防御率は西武の平良海馬投手(26)が1・36で初めて獲得した。 続きを読む