ソフトバンクは、大江竜聖投手(27)と来季契約を結ばないことを通告した。
「強い球団でプレーできたのは感謝でしかない。そこで結果を残せなかったのは申し訳なさと悔しさがあります」と話した。
昨年5月にリチャード内野手(27)との1対2のトレードで秋広優人内野手(24)とともに移籍。左の中継ぎとして16試合に登板。今季も貴重な左のリリーフとして期待されていたが1軍では5月の3試合、3イニング無失点に終わった。2軍では28試合に登板し2勝2敗4セーブ、防御率2・67。
「ホークスに来て成長できた部分があるのでまだまだできるんじゃないか。体は元気」と国内外問わず現役続行を希望。トライアウトも受ける考えだ。
大江は二松学舎大付から16年ドラフト6位で巨人に入団。今季がプロ10年目で通算成績は168試合7勝1敗35ホールド、防御率3・40。