ヤクルト沢井廉、中日森駿太、広島M.ラミレスが9月度ファーム月間MVP賞受賞

ヤクルト沢井廉(2025年2月18日撮影)

NPBは6日、9月度SMBC信託銀行ファーム月間MVP賞受賞選手を発表した。

【東地区】ヤクルト沢井廉外野手(26)は、全11試合に出場し、いずれも地区トップの打率5割、5本塁打、13打点、長打率1.167、出塁率.571と好成績を残した。

【中地区】中日・森駿太内野手(19)は、10試合に出場し、地区トップの15打点を記録する勝負強い打撃で、打線をけん引した。月間を通して安定した打撃を披露した。

【西地区】広島M.ラミレス内野手(24)は、15試合に先発出場し、地区トップとなる11得点、3本塁打、長打率.617を記録。21安打を放ち.350と高打率の好成績を残した。出場15試合中12試合で安打を記録、自慢の打撃力を発揮した。

ファーム・リーグから記念品とSMBC信託銀行から賞金が贈られる。