4年目の楽天荘司康誠投手(25)が6日、奪三振王を確定させた。
レギュラーシーズン全日程終了に伴い、171奪三振で初タイトルをつかんだ。2位の日本ハム伊藤に12個差、3位のオリックス九里に21個差をつけた。「率直にうれしいですし、自分自身、三振はこだわりを持ってやってきて、自分の持ち味でもあるので、来年以降も変わらずにやっていけたらと思う」と力を込めた。
最多奪三振は田中将大、則本昂大(ともに現巨人)に続く球団3人目の快挙となった。「本当にイーグルスを象徴する2人ですし、僕がイーグルスに入団して、ずっと2人の背中を見てきた。先輩方と同じタイトルをとれたのはうれしいですし、あの2人のようにもっともっとイーグルスを強くしていけるような存在になりたいので、追いつけるように頑張りたい」と引き締めた。
また、この日までに自身のインスタグラムを更新し、結婚していたことを公表した。「私事ですが、今年の1月に入籍いたしました」と報告。「お相手は学生時代からお付き合いをさせていただいている方です。家族と共に来シーズンも頑張ります」とつづっていた。