<阪神1-2広島>◇6日◇甲子園
本拠地凱旋(がいせん)試合で、リーグ連覇を果たした阪神藤川球児監督(46)が甲子園の夜空に舞った。
試合後に優勝セレモニーが行われ、藤川監督らナインがグラウンドへ。優勝ペナントと優勝トロフィーが授与されると、甲子園は大きな拍手に包まれた。
そして、グラウンドの中央に集まると、満面の笑みの藤川監督は阪神ナインの手によって、7度胴上げされた。2年連続の光景となった。
続いて開幕投手の村上、4番として活躍を続けた佐藤、この日引退試合を終えた岩貞もナインらの手によって胴上げされた。
阪神は3日にリーグ連覇を決めたが、広島遠征中に2位巨人が敗れたことで決定したため、胴上げが行われていなかった。
この日は本拠地のファンへ、あらためて優勝の報告。試合も白星で飾り、喜びを分かち合った。