【ロッテ】名球会入り益田直也がクローザー奪還宣言「よこ(横山)からクローザー奪えるように」

ロッテ対西武 最終戦セレモニーであいさつするロッテ益田直也(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ0-3西武>◇6日◇ZOZOマリン

ロッテの益田直也投手(36)が最終セレモニーのあいさつでクローザー奪還宣言した。

益田は今季、8月4日西武戦で名球会入りとなる250セーブを達成。8月26日ソフトバンク戦では通算800投球を達成するなど記録ずくめの1年となった。「個人としては250セーブという数字を達成することができたんですけど、これはファンの皆さんの声援のおかげです。いつも本当に背中を押していただいて、ありがとうございました」とあいさつ。それでも、後輩の横山陸人投手(25)に守護神を明け渡したことについて言及。「うれしさもありながら、悔しさもあって。横山にクローザーを取られたということで、来年はもう1回勝負して、よこ(横山)からクローザーを奪えるように、頑張りたいと思います」と宣言した。「チームとしては本当に良い結果ではなかったので、明日から僕たちはしっかり練習できるんで、来年のために、ファンの皆さんのために、優勝できるように、監督を胴上げできるように、頑張ります。来年も変わらず応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。

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