【ロッテ】高坂球団社長「チームのレベルをもう一段というよりは2段3段と上げていかないと」

ロッテ高坂俊介球団社長(2024年1月撮影)

<ロッテ0-3西武>◇6日◇ZOZOマリン

ロッテは最終戦を終え、高坂球団社長が囲み取材に対応した。「今季5位という順位に終わったことについて、応援いただいているファンの皆様に大変申し訳ないという思いです」と謝罪。続けて「そんな中ではあるんですけれども年間通しては、本拠地のZOZOマリンスタジアムに185万人を超える方々にお越しいただき、また、多くのスポンサーの方々にもサポートいただいたことについては、本当に心から感謝をしたいという思いです」と話した。

サブロー監督については来季も続投が決まっており「リーグ優勝、つかみ取るためには欠かせない存在」とした。1年目について「チームにはたくさん課題がある中でのスタートだったんですけれどもの、そういった課題一つ一つに、本当によく向き合っていただいた」と評価。だが、「チームのレベルをもう一段というよりはもう2段3段と上げていかないと、なかなか優勝という文字は見えてこないという風に思いますので、そうですね今いる選手たちとの向き合いというところで言うと、秋のキャンプから春のキャンプまでのところ、やっぱり改めて、しっかり球団としてもしっかりやっていきたいなという風に思います」と語った。

今季、小島がFAを取得していることについては「FAの権利というのは、しっかり頑張った証。チームとしては功労者でありますので、それはこれからしっかり編成部門で本人と話をしていきたい」と語った。

選手の補強に関しても「色々考えてますし、しっかり編成部門に動いてもらうんで、何か皆さまにお伝えできるタイミングがあれば、という風に思ってます」と話すにとどめた。

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