【阪神】ドラ1クリーンアップが快挙へ 昨年に続く打点3傑独占でプロ野球初のトリオ誕生

阪神球団旗

<阪神-広島>◇7日◇甲子園

阪神がプロ野球初の快挙を達成する。

セ・リーグの打点部門で佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)、森下翔太外野手(26)が上位3傑を快走。同一チームによる打点トップ3は昨年の阪神(佐藤、森下、大山)に続く史上4度目。複数回も、2年連続もセ・パ通じて初めてだ。

他球団に抜かれる可能性はほぼない。試合が残っている広島、ヤクルトでは広島坂倉将吾捕手(28)が3位森下に10差の74打点。今日が最終戦だ。

79年阪急は加藤英司、島谷金二、マルカーノ。19年西武は中村剛也、山川穂高、森友哉のトリオだった。

王貞治、長嶋茂雄の「ON」ら最強コンビは球史で何組もいたが3人目が難しい。阪神の生え抜きクリーンアップの威力を示している。

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