【侍ジャパン】中日から吉田聖弥、金丸夢斗、高橋宏斗が選出 今季自己最多52戦登板の吉田は初

侍ジャパンに選出された中日吉田聖弥(2026年7月撮影)

11月に開催される「アジアプロ野球チャンピオンシップ」の侍ジャパンに、中日から金丸夢斗投手(23)、高橋宏斗投手(24)、吉田聖弥投手(24)が選出された。今季からセットアッパーに定着した24年ドラフト2位の吉田は、侍ジャパン初選出。自己最多の52試合に登板し、1勝4敗、27ホールド、防御率2・44をマークし、勝利の方程式の一角として定着した。

同じくプロ2年目の金丸は、今年3月のWBCに追加招集され、日の丸を経験。1試合に登板し、2イニングを被安打0、5奪三振、無四球、無失点に抑えて国際大会初勝利を挙げた。

今季は自身初の開幕ローテーション入りを果たすと、シーズンを通して先発ローテーションを守り、規定投球回にも到達。25試合に登板し、5勝12敗、防御率2・91でレギュラーシーズンを完走した。

高橋宏は23年WBC、26年WBCにも選出された経験豊富な右腕。今季は序盤に不調に苦しんだが、7月下旬の再昇格後に持ち直し、最終的に5勝7敗、防御率2・62の成績を残した。

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