【侍ジャパン】松本健吾が初選出「ヤクルトの代表として、そして日本代表の…」

ヤクルト松本健吾(2026年9月撮影)

侍ジャパン井口資仁監督(51)が7日、11月に行われる「アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する28選手を発表した。同大会は、オーバーエージ枠3人(29歳以下)を除き、24歳以下または入団3年目までの選手でチームを構成する必要がある。

ヤクルト松本健吾投手(27)が侍ジャパン初選出。プロ3年目の今季は初の開幕ローテーション入りを果たし、開幕から無傷の5連勝を挙げた。後半戦はなかなか勝ちがつかなかったが、先発で17試合、中継ぎで6試合に登板。防御率は4・14で、自己最多の計104回1/3を投げた。

「この度、日本代表に選抜していただき大変光栄に思いますし、感謝申し上げます。ヤクルトの代表として、そして日本代表のメンバーとして、チームの力になれるよう万全の準備をして挑戦したいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。

【侍ジャパン】阪神とオリックスから選出は0 井口監督“初陣”の28選手発表/選手一覧