【DeNA】ドラ3宮下朝陽が右肩手術へ 9月巨人戦で負傷 来季に向け決断 今季71試合出場

宮下朝陽(2026年8月撮影)

DeNAドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が、近日中にも右肩の手術を受けることが7日、分かった。

9月14日の巨人戦(横浜)で投ゴロに凡退し、一塁へヘッドスライディングした際に右肩を負傷。翌15日に出場選手登録を抹消された。相川監督は今季中の復帰が絶望的であることを示唆していたが、万全な状態で来季を迎えるために、手術に踏み切ることを決断した。

1年目の今季は、71試合に出場し、打率2割5分8厘、8本塁打、26打点をマークした。8月1日の巨人戦では球団史上2人目となる新人での満塁本塁打を記録。同18日の巨人戦ではプロ初のサヨナラ打を放つなど、勝負強い打撃を武器に、遊撃手ではチーム最多の53試合に先発出場した。肩が強く、守備でもポテンシャルの高さを証明。来季のレギュラー奪取に向け、コンディションを整える。