【阪神】梅野隆太郎、名コンビの西勇輝を送り出す 3者連続3球三振含む完全投球に導き左前打も

阪神対広島 引退試合の登板を終えた西勇輝(左)は梅野隆太郎とハイタッチをする(撮影・上田博志)

<阪神-広島>◇7日◇甲子園

阪神梅野隆太郎捕手(35)が2試合連続で大役を果たした。西勇輝投手(35)の引退試合に「7番・捕手」で先発出場。打者4人と対戦した西勇を3者連続3球三振を含む完全投球に導き、打っては5回1死で左前打を放った。

前日6日の広島戦(甲子園)は途中出場で、引退登板の13年ドラフト同期の岩貞をリード。この日は西勇とバッテリーを組み、2回1死の交代時はマウンドで抱き合った。

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