ソフトバンク守護神の杉山一樹投手(28)は35セーブでオリックスのマチャド、ロッテ横山と並びセーブ王になった。
4月11日の日本ハム戦で、ふがいない投球内容に試合後にベンチを殴打し左手を骨折。1カ月離脱した。「バカなことをしたなという方が強い。人としてあまり成長していない」と反省。昨年は代役でシーズン途中からだったが、今季は開幕から抑えを任された。「どうやって勝って終われるか、失点のリスクを考えるなど成長した」と、9回のマウンドにも慣れた上での2年連続タイトルとなった。
キャッチボールで調整するソフトバンク杉山一樹(撮影・梅根麻紀)
ソフトバンク守護神の杉山一樹投手(28)は35セーブでオリックスのマチャド、ロッテ横山と並びセーブ王になった。
4月11日の日本ハム戦で、ふがいない投球内容に試合後にベンチを殴打し左手を骨折。1カ月離脱した。「バカなことをしたなという方が強い。人としてあまり成長していない」と反省。昨年は代役でシーズン途中からだったが、今季は開幕から抑えを任された。「どうやって勝って終われるか、失点のリスクを考えるなど成長した」と、9回のマウンドにも慣れた上での2年連続タイトルとなった。