ソフトバンク周東佑京外野手(30)が4年連続5度目の盗塁王に輝いた。シーズン最終戦となった5日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)で4年連続となる30盗塁を決めた。
「最低限、30走れたところがうれしいというか、よかった」。左ヒザ痛とも戦いながらのタイトル奪取。12球団NO・1ともいえる「快足男」は30歳になっても健在だった。CSファイナルに向け「シーズンと変わりなく、打って走って、しっかり守って、当たり前のことができればいい」と気持ちを引き締めた。
楽天対ソフトバンク 1回表ソフトバンク1死一塁、周東佑京は二盗を決める(2026年10月5日撮影)
ソフトバンク周東佑京外野手(30)が4年連続5度目の盗塁王に輝いた。シーズン最終戦となった5日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)で4年連続となる30盗塁を決めた。
「最低限、30走れたところがうれしいというか、よかった」。左ヒザ痛とも戦いながらのタイトル奪取。12球団NO・1ともいえる「快足男」は30歳になっても健在だった。CSファイナルに向け「シーズンと変わりなく、打って走って、しっかり守って、当たり前のことができればいい」と気持ちを引き締めた。