ソフトバンク近藤健介外野手(33)が2年ぶり5度目となる最高出塁率のタイトルを手にした。
「個人的に一番こだわっているタイトルなんでよかった」。出塁率4割3分1厘は両リーグ最高。「ホークスに入って長打が増えているが、その土台は崩したくないと常に思っているので、こだわりの数字かなと思う」。32本塁打、108打点のキャリアハイをたたき出し、最終戦まで逆転首位打者取りにも挑戦。両リーグ最多の101四球と「好打者」ぶりを証明してみせた。
ソフトバンク近藤健介(2026年9月27日撮影)
ソフトバンク近藤健介外野手(33)が2年ぶり5度目となる最高出塁率のタイトルを手にした。
「個人的に一番こだわっているタイトルなんでよかった」。出塁率4割3分1厘は両リーグ最高。「ホークスに入って長打が増えているが、その土台は崩したくないと常に思っているので、こだわりの数字かなと思う」。32本塁打、108打点のキャリアハイをたたき出し、最終戦まで逆転首位打者取りにも挑戦。両リーグ最多の101四球と「好打者」ぶりを証明してみせた。