【阪神】惜しい!…佐藤輝明40号への大飛球はフェンス手前で失速 打席の度に甲子園異様な空気

阪神対ヤクルト 6回裏阪神無死、佐藤輝明は右飛を打ち上げる。投手高橋奎二(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(27)の大台40号への当たりは、フェンス手前で失速した。

6回無死の第3打席、ヤクルト高橋の初球をとらえた打球は角度良く夜空へ舞い上がった。スタンドのファンも大歓声をあげたが、右中間フェンス手前で右翼手・塩見のグラブに収まった。

2年連続の大台がかかる一戦。「2番三塁」でスタメン出場し、佐藤が打席に立つたびに甲子園は異様な空気に包まれている。

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