【阪神】タイトル9部門ジャック決定!佐藤輝明三冠王&高橋遥人2冠 森下も村上も才木も

阪神対ヤクルト 6回裏阪神無死、佐藤輝明は右飛に倒れる(撮影・上山淳一)

<阪神0-4ヤクルト>◇8日◇甲子園

セ・リーグ全日程が終了し、個人タイトルが確定した。リーグ連覇を果たした阪神は、タイトル9部門を“ジャック”する形となった。

まずは佐藤輝明内野手(27)が、球団では86年ランディ・バース以来、40年ぶりの三冠王。打率3割6厘、39本塁打、106打点、さらに165安打もトップで4冠となった。

さらに打撃部門では、森下翔太外野手(26)が最高出塁率に輝き、自身初タイトルとなった。

投手部門では、高橋遥人投手(30)が16勝(3敗)で最多勝に加え、勝率8割4分2厘で2冠に輝いた。

村上頌樹投手(28)は防御率1・85で、同1・87の高橋を振り切り、2年連続のタイトルを獲得。才木浩人投手(27)は2年連続のタイトルとして、キャリアハイ175奪三振でトップに立った。

チームは3日に、2年連続8度目のリーグ頂点に立った。個人成績にもその強さが表れていた。

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