<阪神0-4ヤクルト>◇8日◇甲子園
リーグ連覇を果たした阪神はシーズン最終戦で黒星を喫した。143試合を終えて、79勝62敗2分け。貯金17を作った。次は日本一を目指して、まずは14日から甲子園で行われるCSファイナルステージに臨む。
先発のイーストン・ルーカス投手(30)は5回3安打1失点、9奪三振の粘投。2回に2四死球と2安打で1点を失うも、連続三振でピンチ脱出。4回無死一塁から3連続三振を奪うなど、9個を積み重ねた。
1点を追う7回、2番手下村海翔投手(24)は4連打を浴び3失点を失った。
またこの日で、個人タイトルも確定。佐藤輝明内野手(27)が打率、本塁打、打点で球団ではバース以来40年ぶりの三冠王となり、165安打もトップで4冠に輝いた。
森下翔太外野手(26)が最高出塁率に輝き、投手部門では高橋遥人投手(30)が最多勝と最高勝率、村上頌樹投手(28)が最高防御率、才木浩人投手(27)が最多奪三振のタイトルを獲得。9部門をジャックした。