【阪神】藤川監督が4冠佐藤輝明に敬意「一番責任感が大きかった。本当に大黒柱だと思う」

今季レギュラーシーズン最終戦を終えあいさつする阪神藤川球児監督(撮影・上山淳一)

<阪神0-4ヤクルト>◇8日◇甲子園

リーグ連覇を果たした阪神はシーズン最終戦で黒星を喫した。143試合を終えて、79勝62敗2分け。貯金17を作った。次は日本一を目指して、まずは14日から甲子園で行われるCSファイナルステージに臨む。

今シーズンは三冠王に最多安打のタイトルを獲得した佐藤輝明内野手(27)を始め、投打で9部門のタイトルをジャックした。4番として打線を牽引(けんいん)し続けた主砲に、藤川球児監督(46)は「4番は全てにおいてできないといけないという、ホームラン、打率、打点だけでなく、守備も走塁も、それから出続ける姿も含めて、それが一番、責任感というのが大きかったと思います。コンディションのところも多々ありましたけど、それを出さずに最後までやり切ってくれたことに本当に大黒柱だなと思います」と自覚に敬意を表していた。

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