【西武】平沢大河が有原から1回に先制弾「ひと振りで先制点をあげることができてよかった」

西武対日本ハム 1回裏西武1死、本塁打を放つ平沢大河(撮影・黒川智章)

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム

西武平沢大河内野手(28)が先制弾を放った。

「2番DH」でスタメン出場し、初回1死走者無し、1ボールから日本ハム有原の高めカットボールを右翼スタンドへ運んだ。「ひと振りで先制点をあげることができてよかったです」と振り返った。打球速度は156キロ、飛距離は111メートル、角度は33度だった。

初のCS出場となった平沢は「チャンスだったら1本で帰ってこられる展開を作りたいのはありますし、状況に応じてしっかり対応していきたいです」と話しており、初戦から有言実行して見せた。

24年にロッテから現役ドラフトで加入、今季開花した苦労人が先制の号砲を鳴らした。

【動画】西武平沢大河が先制ソロホームラン 幸先良いスタート

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