【日本ハム】無死三塁で三振、三振、三振…2回に痛恨の無得点 反撃の好機生かせず

西武対日本ハム 2回表日本ハム1死三塁、清宮幸太郎を空振り三振に仕留めた平良海馬(撮影・足立雅史)

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム

日本ハムが同点に追いつくチャンスを逃した。

1点ビハインドの2回。先頭の矢沢宏太投手(26)が一塁内野安打で出塁すると、続く山県秀内野手(24)の打席で二盗に成功した。さらに、西武小島の悪送球も絡んで一気に三塁まで進んだ。

無死三塁の好機をつくったが、山県は見逃し三振、清宮幸太郎内野手(27)は空振り三振。奈良間大己内野手(26)は四球で出塁したが、進藤勇也捕手(24)が空振り三振に倒れて無得点に終わった。

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