【巨人】マルティネス、痛恨の決勝被弾「責任感じる」も「ネガティブに目を向けてる時じゃない」

巨人対DeNA 9回表DeNA1死、度会隆輝に本塁打を浴びるライデル・マルティネス(撮影・宮地輝)

<セ・CSファーストステージ:巨人-DeNA>◇第1戦◇10日◇東京ドーム

巨人ライデル・マルティネス投手(29)がまさかの決勝弾被弾に責任を口にした。

試合後、報道陣の取材に応じ「ものすごく責任も感じてます。信頼だったり責任に応えられるように、明日また新しい1日なので、明日はしっかり自分は勝てるように自分なりに全力を尽くしたい」と言葉を絞り出した。

さらに続けて「おそらくこれからいろんな人からネガティブなコメントだったりが自分のとこに来るんだと思うんですけど。今はそういうネガティブなことに目を向けてる時じゃない。ポジティブなマインドをしっかり維持して、そういったネガティブなコメントなは目をやらず、しっかり前を向いてやっていきたい」と前向きな姿勢の重要さを説いた。

マルティネスは同点の9回1死、DeNA度会に高め152キロ直球を振り抜かれた。打球は右翼後方へぐんぐん伸びていき、そのままスタンドイン。痛恨の決勝ソロを浴びた。

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