【データ】西武平沢大河、CS初打席で本塁打は史上7人目、球団では初 11年目は最遅記録 

西武対日本ハム 1回裏西武1死、平沢大河は先制ソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<パ・CSファーストステージ:西武3-2日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム

2位西武が3位日本ハムにサヨナラ勝ちし、リーグ優勝したソフトバンクとのCSファイナルステージ(みずほペイペイドーム)進出に王手をかけた。

この日は「2番DH」でスタメン出場の平沢大河内野手(28)が初回右翼席へ先制ソロを放った

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▼プロ11年目でCS初出場の西武平沢が、初打席で本塁打。プレーオフ、CSの初打席本塁打は、23年1S<1>戦ポランコ(ロッテ)以来7人目で、西武では初めて。過去6人は外国人も含めて入団3年以内の選手だけで、11年目は最も遅い初打席本塁打だった。

【動画】西武平沢大河が先制ソロホームラン 幸先良いスタート