【巨人】井上温大、先制被弾「抜けてしまいました」反省、修正して8回1失点10KでDeNA封じ

巨人対DeNA 3回表DeNA2死、度会隆輝を二塁ゴロに仕留め、笑顔でグラブタッチする井上温大(撮影・浅見桂子)

<セ・CSファーストステージ:巨人1-2DeNA>◇第1戦◇10日◇東京ドーム

巨人井上温大投手(25)が8回1失点の熱投を見せた。

1回1死、内角狙いのカットボールが甘く入ってDeNA牧に先制ソロを浴び「抜けてしまいました」と反省もすぐに切り替えた。最速153キロの直球を軸に今季5勝1敗、防御率0・77と得意にする相手打線を封じた。勝利にはつながらずも、8回3安打1失点、10奪三振の投球で「長打を打たれないリスク管理をしながら、低めに集められた」と自信を深めた。

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