【巨人】マルティネス痛恨の勝ち越し被弾「短期決戦は、ピッチャーがしっかり抑えることが大事」

巨人対DeNA 9回表DeNA1死、度会隆輝に本塁打を浴びるライデル・マルティネス(撮影・宮地輝)

<セ・CSファーストステージ:巨人1-2DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム

巨人ライデル・マルティネス投手(29)が痛恨の勝ち越しソロを浴びた。9回1死、DeNA度会に152キロ高め直球を捉えられ右中間席へ運ばれた。セーブシチュエーションではなく、同点の場面でマウンドに上がったが「特別な違いや難しさはないと思う。短期決戦は、ピッチャーがしっかり抑えることが大事。同点だろうが勝っていようが、ピッチャーのやることは変わらない」ときっぱり答えた。

1日阪神戦(甲子園)に続き、登板2試合連続失点となったが「特に何も変える必要はない。明日はまた新しい日なので、自分のやり方をしっかり貫くことが大事だと思う」と前を向いた。