【DeNA】浜地真澄、わずか9球で三者凡退の好救援で勝利投手「意外と落ち着いていられた」

巨人対DeNA 8回裏から2番手で登板したDeNA浜地真澄(撮影・鈴木みどり)

DeNA浜地真澄投手(28)が、3者凡退の好リリーフで流れを引き寄せた。

同点の8回に登板し、わずか9球で無失点。9回に度会が決勝ソロを放ち、白星がついた。「意外と落ち着いていられたというか、そんなにシーズンと変わらずに入れた」と安堵(あんど)。24年の現役ドラフトで阪神から加入。昨季は3試合の登板に終わったが、移籍後初のCS登板で存在感を示した。

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