【DeNA】宮下朝陽が右肩関節鏡視下安定化手術 9・14巨人戦でヘッドスライディングで負傷

DeNA宮下朝陽(2026年8月撮影)

DeNAは10日、宮下朝陽内野手(22)が都内の病院で右肩関節鏡視下安定化手術を受けたことを発表した。

宮下は、9月14日の巨人戦(横浜)で投ゴロに凡退し、一塁にヘッドスライディングした際に右肩を負傷。翌15日に出場選手登録を抹消された。

1年目の今季は、71試合に出場し、打率2割5分8厘、8本塁打、26打点をマークした。

8月1日の巨人戦では、球団史上2人目の新人での満塁本塁打を記録。同18日の巨人戦ではサヨナラ打を放つなど、勝負強い打撃を武器に、遊撃手ではチーム最多の53試合に先発出場した。