小笠原道大氏(52)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番に初出演した。
10日のクライマックスシリーズ第1ステージ初戦を振り返り、巨人に勝利したDeNA先発で好投した東について「粘りのピッチングが最後の度会の(決勝)本塁打につながったかなと思います。打たせて取る投球ができていた」と評価。短期決戦ではシーズンのチームの勢いが「大きく影響します」とも話した。
また、日本ハムにサヨナラ勝ちした西武についても言及。バントなど小技も絡めながら得点の形を作っていた点を評価し「やるべきことをしっかりやることが打線のリズムも作ります。それが(最後の)カナリオのサヨナラ本塁打につながったかなと。あとは(先発の)平良のあとの中継ぎ陣が抑えたからこそ、この本塁打につながっているなと思います」と話した。