小笠原道大氏(52)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番に初出演した。
三冠王を獲得した阪神の佐藤輝明外野手(27)について紹介され、今年の良さについて「間がとれている」と解説。「それによって対応力が上がったと思います。ボール球を振りにくくなったので四球も増えて打率が落ちにくい。調子が良ければ1試合に2本、3本と打つので、必然かなと思います」と話した。
共演した上原浩治氏(51)も「あっぱれあげてください」と話し「三冠王なんてとれるのかなと思いますけどね」とたたえた。リーグ優勝した阪神については「他の選手もね。3番、4番、5番がすごすぎましたね。そりゃ優勝しますよね」と強力打線に舌を巻いていた。