【西武】サヨナラ勝利のCSファースト初戦、隅田知一郎が画面を通じて一番感じたことは

西武対日本ハム キャッチボールする西武隅田知一郎(撮影・足立雅史)

西武隅田知一郎投手(27)が11日、CSファーストステージ第2戦・日本ハム戦(ベルーナドーム)の試合前練習に参加した。キャッチボール、ランメニューなどで汗を流した。

前日10日は自宅でテレビ観戦したという。「ライオンズファンが、久々のCSなんで気合い入ってたなと」とうれしそうに話した。「ホームランもすごかったですけど、試合のポイントでは堀さんの(渡部での)ゲッツーが。それまでインコースに投げきれていなかったのに、あそこ1球を(内角に)投げてすごいなと。たぶん腹くくって投げた1球なんじゃないかなと思いました」と緊迫の試合を振り返っていた。

試合中に左前腕に打球が直撃したことで、CSファイナルステージに進出できた場合の先発マウンドが想定されているもようだ。現状については「まだ100%で投げていないので分からないですけど、100に持って行ける準備はできたかなというところですね」と説明した。【金子真仁】

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