【巨人】崖っぷちの一戦に4番大城卓三、6番ダルベック “CS男”中山礼都7番に/スタメン

巨人対DeNA 試合前練習で笑顔の巨人橋上秀樹監督代行(撮影・鈴木みどり)

<セ・CSファーストステージ:巨人-DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム

崖っぷちに追い込まれた2位巨人。前日は4度の好機を作るも1得点に止まり、拙攻が目立った。苦しむ打線は前日から組み替え。4番起用も無安打に終わったボビー・ダルベック内野手(31)を6番に下げ、4番には大城卓三捕手(33)、5番に丸佳浩外野手(37)が入った。また「7番右翼」には中山礼都外野手(24)が起用された。24、25年とCSで本塁打を放った“短期決戦男”は、3日のファーム選手権で本塁打を記録し状態良好。チームを救う起爆剤となるか。

巨人のスタメンは以下の通り。

1番二塁 吉川

2番中堅 松本

3番遊撃 泉口

4番捕手 大城

5番左翼 丸

6番一塁 ダルベック

7番右翼 中山

8番三塁 リチャード

9番投手 竹丸

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