【DeNA】中日大野雄大が石田裕太郎-戸柱恭孝バッテリーの配球分析 NHKのCS中継出演

巨人対DeNA 先発し力投するDeNA石田裕太郎(撮影・鈴木みどり)

<セ・CSファーストステージ:巨人-DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム

NHKの生中継に中日大野雄大投手(38)がゲスト出演した。プロ16年目の左腕。今季は22試合で防御率2・45の10勝7敗という成績を残した。

DeNA石田裕太郎投手(24)、戸柱恭孝捕手(36)のバッテリーの配球に着目。2点リードの2回2死一、二塁で、巨人佐々木俊輔外野手(26)に対して1球目から4球目までシンカーを続けた。フルカウントとなってから7球目もシンカーで空振り三振を奪い、ピンチを脱出した。

大野は短期決戦ならではの投球ではないかと分析。「この先のことも考えなくていいですし、とりあえず一番抑えられる球を多投していますよね。振ってもらっているうちは全然いいんですけど、待たれた時にバッテリーがどうするかですよね」と話した。

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