【DeNA】石田裕太郎が「よっしゃー」と雄たけび 2イニング連続でピンチを脱出

巨人対DeNA 2回裏巨人2死一、二塁、代打佐々木俊輔を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる石田裕太郎(撮影・鈴木みどり)

<セ・CSファーストステージ:巨人-DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム

DeNA石田裕太郎投手(24)が、2イニング連続でピンチを脱出し、雄たけびを上げた。

2点リードの2回2死二塁、リチャードを申告敬遠し、2死一、二塁から代打佐々木をシンカーで空振り三振に抑え、雄たけびを上げた。

1回1死一、三塁では、カウント1-1から巨人大城を一ゴロ併殺に打ち取り、「よっしゃー」と右拳を握った。

打線は、1回に度会隆輝外野手(24)が先頭打者本塁打を放ち、佐野恵太外野手(31)の適時打で2点を先取した。

【動画】DeNA度会隆輝が右中間へ先頭打者本塁打 第1戦から2試合連続の1発

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