<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム
西武前GMの渡辺久信氏(61=日刊スポーツ客員評論家)が、二盗を阻止した西武ドラフト1位の小島大河捕手(22)をたたえた。
0-0の3回無死一塁。前日に2盗塁を許した日本ハム矢沢に内野安打で出塁されたが、二盗を狙いスタートを切った矢沢を小島が好送球で刺した。この試合の解説を務めた渡辺氏は「完璧な送球ですね。ナイスボール」と話し、「今の送球見ると(今後の)抑止力になりますよね」と続けた。
直後に高橋光成投手(29)が野村に四球を与えた場面については「これはダメですね。やっぱ隙を見せちゃいけないです。アウト取った後なんでね」と指摘した。