<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム
日本ハムのリリーフ陣が好投で、流れをつないだ。
1点リードの7回は福島蓮投手(23)、8回は堀瑞輝投手(28)が、いずれも2日連続の登板。福島は外崎に中前打を許すも、渡部、滝沢を打ち取り、2死一、二塁から、最後はカナリオをフォークで空振り三振に切って取った。
堀は代打仲田を投ゴロに打ち取ると、小島を中飛、4番ネビンはカウント1-2から内角への直球で空振り三振に封じた。
9回からは、こちらも2連投の守護神・柳川大晟投手(23)が登板した。